~アートが生まれる現場へ!福岡市のアーティスト・イン・レジデンスを知る特別講座~
今回の「はかた大学」は、福岡市と福岡アジア美術館が力を入れている
「アーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作)事業」にスポットを当てたカルチャー講座です。
※ 福岡アジア美術館が進めるアーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作事業)とは? 国内外から招いたアーティストたちが福岡に数カ月滞在し、様々な人と交流しながら作品を制作することをサポートする事業です。
本講座では、福岡に招へいされたアーティストたちが実際に滞在制作した作品を見に行きます。
ご案内いただくのは、福岡アジア美術館の学芸員の中尾さん。ネパールとシンガポールとベトナム
からやってきた3人のアーティストが制作した作品の見どころや、ここでしか聞 けない裏話を、
たっぷりと話していただきます。
講座のポイント
■ 福岡アジア美術館の「アーティスト・イン・レジデンス事業」の今がわかる
アジア美術の交流拠点を目指す福岡アジア美術館が、どのように国内外のアーティストと
福岡の街を繋いでいるのか、最新の取り組み事例をご紹介します。
■ 9月開催「滞在アーティスト成果展」の見どころを先取り
実際に福岡に滞在しているアーティストの作品や、地域との交流の様子、そして9月から始まる
成果展の注目ポイントをいち早くチェックできます。
【募集概要】
開 催 日 時 2026年9月26日(土) 14:00~15:30(受付開始 13:30~)
受付終了日時 2026年9月11日(金) 13:00
キャンセル可能日時 2026年9月14日(月) 13:00
教室(会場) Artist Cafe Fukuoka(※福岡アジア美術館ではありません)
講師 福岡アジア美術館 学芸員 中尾 智路
定員数 20名
参加費 無料

【参 考】
「福岡アジア美術館 アーティスト・イン・レジデンスの成果展」
会場:Artist Cafe Fukuoka(福岡市中央区城内)
会期:2026年9月19日(土)~10月5日(月) ※9月24日(水)・28日(月)は休館 入場無料
■ 福岡市が運営するアーティストの成長・交流拠点「Artist Cafe Fukuoka」で開催!
会場は、旧舞鶴中学校跡地を活用した、福岡市のアーティスト育成・交流拠点です。
アートが生まれるクリエイティブな熱気にあふれた空間を、ぜひこの機会に体感してください。












