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2011

Aug

30

にぎわいイベント

東日本大震災復興応援事業 『七夕折鶴』プロジェクト ~博多から想いをこめて!~ の御礼とご報告

【折鶴作成のお礼】
博多まちづくり推進協議会で主催しております、「七夕折鶴」プロジェクトに多数の皆様よりご参加いただきまして誠にありがとうございます。
おかげさまで当初の目標数1万羽に対して、何と1万6,888羽のご参加があり、その反響の大きさに驚かされました。
内訳は福岡市内の小中学校20校より8,552羽、博多まちづくり推進協議会会員様より45社4,383羽、主旨にご賛同いただいた個人及び団体方々9つより2,300羽のご参加。
最後に、公開ワークショップを開催した2日間、7/9(土)JR博多シティ、7/10(日)キャナルシティ博多にて各々約300名のご参加と両日にて1,653羽のご応募をいただきました。

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【博多川端商店街 納涼フェスタ】
皆様より折っていただきました折鶴はスタッフがひとつひとつ手作業にて、七夕飾りの吹流しにする為に織り込んでいきました。またご協力いただいております、博多織デベロップメントカレッジの生徒さんの博多織の帯も博多らしさの演出という事で素材として利用させていただいております。こうして完成した七夕飾りは、7/24(日)~7/28(木)まで、ご協力をいただいております川端商店街「納涼フェスタ」において熊本ファミリー銀行のそばで展示をしました。
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【仙台七夕祭り8/6(土)~8/8(月)】
仙台では仙台商工会議所及び、サンモール1番町商店街のご協力による仙台七夕祭りの会場
2ヶ所に分けて展示しました。
○定禅寺通り 特設会場
世界中150ヶ所からの折鶴や短冊メッセージと共に
博多まち協の千羽鶴を展示
○サンモール一番町商店街 
河北新報(地場新聞社)主催の
折鶴プロジェクト特設会場入口に七夕飾りの吹流し及びメッセージバナーを展示

仙台七夕祭りでは今年は震災影響から、例年より少ない175万人の来場予定を発表していましたが、海外や団体の予約の落ち込みを、復興支援の気持ちから観光に訪れた個人の予約で持ち直し最終的には200万人の来場者を記録したようです。

【福岡での報告】
仙台で展示された七夕飾りは、8/10より川端商店街で飾られる、仙台からの贈られた吹流し100本余りと一緒に博多に戻ってきました。皆さんに折鶴を折っていただいたワークショップの様子、川端商店街の「納涼フェスタ」での展示、また仙台七夕祭りでの展示のご報告パネルとともに、ワークショップを行いました商業施設にて展示を行いました。
■8/16(火)~21(日) キャナルシティ博多 サウスビル2F
■8/22(月)~28(日) JR博多シティ 3F
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【最後に】
「復興応援の想いを込めた折鶴」を皆様に折っていただき、被災地の皆様に希望を与える七夕飾りの吹流しを完成させ、「仙台七夕祭り」に届けよう!という想いから始まったプロジェクトですが、おかげ様で仙台に想いを届けることが出来ました。最初のプロジェクト原案は震災後の4月からスタートして、何とか仙台七夕祭りに間に合わせることが出来ました。皆様ご協力誠にありがとうございました。